人生の節目のイベントに

子どもの節目に贈るフォトブック

子どもが迎える学校の卒業式や成人式といった節目は、親にとっても大切な節目となるもの。その都度あふれる様々な思いや愛情は、フォトブックに託して贈ることができます。例えば、小学校の卒業式に贈るフォトブックを考えてみましょう。入学式の様子から始まって運動などの行事はもちろん、普段の家での生活の写真があれば、それも入れて6年間の成長記録を作ります。そこにその時々に子どもが頑張っていたことに対する言葉や、親目線から見て褒めてあげたいことをコメントとして入れてあげましょう。親がちゃんと自分の行動を見ていてくれたということが子どもに伝わるだけでなく、自信を育むツールとしても役立てられるからです。成人式に贈るのであれば、子どもが生まれた時から現在に至るまでの記録をまとめてあげましょう。20年分をまとめるとなると大変そうに思えるかもしれませんが、見開き1ページが1年分と考えれば40ページ前後で作成できます。

自分の節目に感謝を込めて贈るフォトブック

就職して家を出ることになった、結婚して違う県で住むことになったなど、人生の節目を迎えて親や家族と離れて暮らすことになる場合があります。こんな時に、今までの感謝を伝える手段として使えるのがフォトブックです。自分の写真や自分と家族が写った写真をまとめて、感謝の言葉とこれからもよろしくねという気持ちを込めた言葉とを添えて贈りましょう。作る際、まず優先して入れたいのは自分自身の写真です。当たり前のことですが、自分がいなくなれば家族が会えなくなるのは自分自身なのです。気恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんが、家族のために作っているということを頭において自分の写真をたくさん入れてあげましょう。また家族旅行や誕生日会の写真など、家族の行事の写真を入れるのも良い方法です。行事を企画して催してくれたことが嬉しかった、楽しかったというコメントも添えれば、家族に感謝を伝える何よりの方法になるでしょう。